home

検索
Generic selectors
Exact matches only
Search in title
Search in content
Search in posts
Search in pages
Filter by Categories
リスニング
学習方法
文法
発音

英語のラーニング・ソサイエティ

脳は一生成長を続ける器官ですから、学習のメカニズムは一生変わりません。言語の習得の母語である日本語も、第二言語である英語も、臨界期の前も後も言語の習得方法は同じです。

しかし、基本的には同じ学習方法でありながら、母語の場合は100%が学習に成功しますが、臨界期以降の第二言語を習得は非常に難しくなります。

その理由は学習の基本は同じでも、学ぶプロセスは大きく違うからです。その同じであるのは文法のようなルールを学ぶのではなく、忘れないように覚えてしまう事です。

母語の場合には幼児時期であり、思考もまだ発達していないため、覚える表現は非常に簡単な表現から覚えます。この場合は言葉を話す環境があれば自然と身についてしまいます。

しかし、大人の場合は最初から大人が話す表現を使う必要があります。長くて難しい表現も必要になります。これらの多くの表現を覚えようとするとかなりの練習が必要になります。この覚える学習が難しいので臨界期以降の第二言語を習得は非常に困難になります。

英語を話せる人の本を読むと英語にはいろいろな学習方法があるように見えますが、英語を話せる人は、共通した事があります。それが反復練習で忘れないで覚えている事です。つまり、英語学習はどんな方法でも良いと言う訳ではなく、最初から覚える練習をした方が効果的な学習ができます。

日本語の場合、まわりの人の言葉を真似て自分で日本語を覚えました。脳の言語学習は同じですから英語も基本的には同じ方法です。英語文化圏で学ぶ事は英語の上手な方には良い環境ですが、まだ英語が上手に話せない学習者には逆に過酷な場所とも言えます。

ワーキング・ホリデーで英語文化圏に行った方でも英語が話せるようになるのは数パーセントと言われています。するとスカイプで毎日ネイティブの英語レッスンを受けたとしても、あまり期待は持てません。確実に英語を覚える練習が含まれていないからです。

プロのボクサーになる場合に初期の段階からプロのボクサーを相手に練習をしません。プロが相手ではパンチをもらうだけで、相手にパンチを当てるチャンスすらありません。練習生のボクサーなら自分のレベルより、やや強い人、やや弱い人と練習する方が楽しい効果的な練習になります。

英語の学習も同じです。初期の段階で覚えた英語を練習するならプロのネイティブと会話練習するよりは同じ仲間の方が楽しく練習できますから効果的です。

私は多くの方の協力を得て2017年度までにオンラインで約300人以上の方を教える機会がありました。そしていろいろな教材もトライしました。もちろんかなりの方は英語が上手になり、その後に英語を仕事等に使っている方もおります。

英語をやりたいと思ってもそれを一人だけで続ける事はかなり難しい事です。理想的には「何処でも、何時でも、誰とでも」英語学習ができる環境です。

このような経験から、効果的な学習のためには良い英語学習環境が必要だと思っています。それがこのソーシャルラーニングの英語学習者のSNSです。

その理想の英語学習の場とは、同じように英語学習している人が集う場であり、気の合った人を探し、励ましたり、励まされたりする場です。ネットを使うことにおり、その理想の場を作り出す事は可能です。

英語が話せないのは話す環境がないからではなく、継続的な練習ができないからです。英語は教えてもらうのではなく、学習者が能動的に学習しなければ効果的な学習はできません。

英語学習者のSNS

ソーシャルラーニングを促進するためには英語を勉強したい方をSNSで組織化すると大変理想の環境ができます。ネットワークで多くの方に参加してもらえます。

そこで合同会社ディープラーニングでは登録制による、DISCORDで運営するSNSを構築しました。英語学習のSNSに参加されたい方は無料で登録ができます。自分のプロフィールを登録して他の同じような興味を持つ英語学習者との交流や練習ができます。多くのプロフィール情報を公開することで練習相手、そしてコンタクトしてくれる方の数が増えます。

ここは英語の英語学習のSNSであり、学習者が集う場所です。英語は教えてもらうのではなく、自分で能動的に学習する必要があります。そして仲間を作ることによりそのアクティブラーニングがより楽しい体験となります。

英会話革命の会員になると全ての方がSNSに参加できます。サイトには会員の方が限定してアクセスできるページにリンクがありますから、そのリンクから参加できます。

英語のラーニング・ソサイエティに興味がありましたら、次のサイトをご覧ください。教材も準備されています。

英会話革命