英語学習者の広場

英語はディープラーニングが必須条件です。それは教師の要らない学習方法です。つまり深層強化学習であり、そのために反復練習とフィードバックを得た矯正や修正が必要になります。

学習した英語を使う練習をするのは一人だけで学ぶのは可能ではありますが、かなり厳しい事です。英語文化圏に居住するのは英語の上手な方には良い環境ですが、まだ英語が上手に話せない学習者には逆に過酷な場所とも言えます。

ワーキング・ホリデーで英語文化圏に行った方でも英語が話せるようになるのは数パーセントと言われています。するとスカイプで毎日ネイティブの英語レッスンを受けたとしても、どれ程の効果があるのでしょうか。

英語の学習には最初からネイティブの表現、ネイティブの発音を真似るべきです。しかしまだ英語を話せない段階では、ネイティブは最適な学習相手ではありません。ボクシングで言えば、練習生がプロと練習するようなものでまったく相手にならないのです。

プロのボクサーになる場合に初期の段階からプロのボクサーと練習しません。プロが相手ではパンチをもらうだけで、相手にパンチを当てるチャンスすらありません。練習生のボクサーなら自分のレベルより、やや強い人、やや弱い人と練習する方が楽しい効果的な練習になります。

英語の学習も同じです。初期の段階で覚えた英語を練習するならプロのネイティブと会話練習するよりは同じ仲間の方が楽しく練習できますから効果的です。

私は多くの方の協力を得て2016年度までにオンラインで約300人以上の方を教える機会がありました。そしていろいろな教材もトライしました。もちろんかなりの方は英語が上手になり、その後に英語を仕事等に使っている方もおります。

しかし、現実的には途中で挫折した人も少なくありません。私は良い生徒と良い教材だけでは英語学習に十分な条件ではないと認識しました。

効果的な学習のためには良い英語学習環境が必要だと思っています。それがソーシャルラーニングの皆で学ぶ場です。

英語が話せないのは話す環境がないからではなく、十分な練習をしていないからです。英語は教えてもらうのではなく、学習者が能動的に学習しなければ効果的な学習はできません。

どのような方法でも、臨界期後に第二言語として英語を習得するのはかなりの練習が必要となります。そこで他の学習者と英会話の練習ができる場を設けました。

理想的な英語学習環境としてグループ学習です。最近でソーシャルラーニングと呼ばれており、覚えた英語を英語学習者間で練習するものです。これなら教えたり、教えられたりする事できます。励ましたり、励まされたりする事もできます。

登録制のSNS

ソーシャルラーニングを促進するためには英語を勉強したい方を組織化する事が大事になります。ネットワークですといろいろな方が集まってきます。ネットでは必ずしも善意を持って来る方ばかりではありません。

そこで合同会社ディープラーニングでは閉鎖的なSNSを構築しました。英語学習を希望される方に限定して有料または無料で登録ができます。

自分のプロフィールを登録して他の同じような興味を持つ英語学習者との交流ができます。多くのプロフィール情報を公開することで練習相手、そしてコンタクトしてくれる方の数が増えます・

ここは英語の英語学習のSNSであり、学習者が集う場所です。英語は教えてもらうのではなく、自分で能動的に学習する必要があります。そして仲間を作ることによりそのアクティブラーニングがより楽しい体験となります。

実際にはPC版のソフトか、またはスマホやタブレットでサイボウズLiveとサイボウズTIMELINEを使います。PC版では全ての機能を使う事ができます。

このSNSにはグループ、掲示板、共有フォルダー、チャット等、英語学習者の交流に必要な機能を持っています。

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